LiveChatDashboard ヘルプ
アプリの中のヘルプと同じ内容です(Mac の操作で書いています。iPad は iPad 用のヘルプ)。
YouTube のライブ配信のチャットを、攻略・指示・質問などの窓に振り分けて表示するアプリです。
このヘルプは LiveChatDashboard バージョン 1.1 の内容です。
このヘルプは Mac での操作で書いています。iPad での違いは「8. iPad で使うとき」を見てください。
1. はじめかた
はじめの手順(キーの設定(キーなしで始めるときは飛ばします) → 配信の URL → 接続 → 2 週間の無料体験)は、サイドバーの「はじめに」をクリックすると、画面の部品を吹き出しで指しながら 1 歩ずつ案内します(このヘルプのいちばん上の「はじめの手順をもう一度見る」からも始められます)。
紹介・ヘルプ・見本の配信・設定は、すぐに使えます。利用規約とプライバシーポリシーへの同意は、配信への接続・キーの確認・記録を開くなど、外と通信する・記録を扱う操作をしたときに求められます(同意すると、その操作をそのまま続けます)。
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設定(⌘,)の「YouTube」で、ご自身の YouTube Data API キーを入力し「保存して確認」を押します。API キーなしで使いたいときは、同じページの「InnerTube を使う」をオンにします(下の「InnerTube」を参照)。キーを使うときは、設定(⌘,)の「YouTube」で、ご自身の YouTube Data API キーを入力し「保存して確認」を押します。
- InnerTube: 設定の「YouTube」の「InnerTube を使う」をオンにすると、API キーなしで接続・予約できます(利用枠も使いません)。オンにすると、同じページのいちばん上で「取得元」を選べます。「自動」は API キーがあれば YouTube API、なければ InnerTube を使います。「YouTube API」「InnerTube」を選んで固定もできます。既定はオフです。非公式 API なので、仕様変更等で使用できなくなる可能性があります
- キーの作り方: 下の「YouTube API キーの作り方」を見てください。
- キーを設定するとできること: 公式の API でライブ配信に接続してチャットを受け取る(接続にはサブスクも必要)・同時視聴者数の推移を見る・登録したチャンネルの配信中・予約中の枠を一覧から選ぶ・過去の配信のリプレイで動画とコメントの時刻を合わせる。
- キーがなくても、記録の見返し・リプレイ・見本の配信・設定は使えます。InnerTube をオンにすれば、接続と予約(サブスクが必要)もできます。
- YouTube Data API は無料で使えます(1 日の利用枠は 10,000 units。配信 1 時間の監視で、既定の自動設定でストリームになったときは約 1,700 units、定期取得・5 秒なら約 720 units。「5. YouTube API の利用量」を参照)。
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攻略・質問などの分類に外部の分類器(Jev)を使う場合は、設定の「分類器」で分類器を選び、キーを入力します。キーがなければ、ルール(外部送信なし)で分類します。
- 分類器のキーの発行: 下の「分類器(Jev)の API キーの作り方」を見てください。
- Jev 以外の分類サービスは、そのサービスにつなぐ 分類器プラグイン(.lcdclassifier)を設定の「分類器」の「分類器プラグイン」で取り込むと選べるようになります。取り込む前に、キーと視聴者のコメントを送る先が出ます。プラグインを取り外すと、そのキーも消えます。自分で作るときは「LLM に渡す文をコピー」で仕様書ごとコピーして、Gemini・Claude などの LLM に、つなぎたいサービスの API の説明と一緒に渡します(キーや実際のチャットは貼らないでください)
- 同じ「YouTube」の画面で、配信の予定時間を入れておくと、取得方式(遅延と利用量のバランス)を自動で決めます(既定 4 時間。「5. YouTube API の利用量」の「取得方式の自動設定」を参照)。
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サイドバーの「配信枠のURL」に配信の URL を貼り付けて「接続」を押します。URL の代わりに動画 ID(
watch?v=の後ろの 11 文字)だけでもかまいません。- 配信への接続にはサブスク(月額 ¥600 / 年額 ¥6,000)が必要です。初めての方は 2 週間無料で試せます(Apple アカウントごとに 1 回)。サブスクがないときは、「接続」を押すと購入画面が出ます。
- キーの設定と確認、過去の配信の見返し・リプレイ、見本の配信、設定はサブスクなしで使えます。無料体験を始める前に、キーの設定を済ませておくのがおすすめです。
- サブスクの状態・解約・購入の復元は、設定の「サブスク」にあります。Mac と iPad で同じ Apple アカウントを使えば、1 つのサブスクで両方使えます。
- 接続中にサブスクが切れても、その接続は切りません。次に接続するときにサブスクが要ります。
- 「ゲーム名(任意)」が空なら、配信タイトルの【】などの中からゲーム名を推測して入れます(分類の参考に使います)。違っていたら直してください。直した名前は上書きしません。
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これから始まる配信は、予約しておくと、始まったら自動で接続します。
- 「配信枠のURL」に配信の URL を入れ、「予約」を開いて接続する時刻を選び、「この時刻に予約」を押します。まだ始まっていない配信で「接続」を押すと、開始予定が時刻に入ります。
- よく使うチャンネルは、設定の「YouTube」の「チャンネル」に @ハンドルかチャンネルの URL を入れて登録しておけます(10 件まで・登録に 1 unit)。サイドバーの URL 欄の横のボタン(一覧の形)を押すと、登録したチャンネルの配信中・予約中の枠が並びます。選ぶと URL 欄に入り、予約中の枠なら開始予定が時刻に入ります(開くたびに 1 チャンネル 1 unit。5 分以内に開き直したときは使いません。限定公開・メンバー限定の枠は出ないので、URL を貼ってください)。
- 時刻になったら、配信が始まっていれば接続します。まだなら 1 分ごとに確かめ(1 回 1 unit)、時刻から 6 時間たっても始まらなければ予約を取り消します。待機所(始まる前のチャット)には接続しません。
- 予約は 1 件だけです。アプリを終了しても残り、次に起動したときに続きから待ちます。手動で接続すると予約は取り消されます。
- 待っている間はアプリを起動したまま、Mac を起こしたままにしてください(スリープ中は確かめられません)。
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質問などを配信画面(OBS)に出すこともできます。
- 設定の「連携」で「OBS 連携を使う」をオンにし、混ぜて出す窓(例: 質問・スパナ・スパチャ)と件数を選びます。選んだ窓のコメントが、時刻順の 1 本の流れになります。各行には窓のラベルと色が付きます。
- 表示された URL をコピーし、OBS の「ソース」の+ →「ブラウザ」の URL に貼ります。背景は透明です。文字の大きさや色は OBS の「カスタム CSS」で変えられます。
- コメントを右クリックして「配信画面に出す(OBS)」を選ぶと、「選んだ 1 件」の URL のページにそのコメントだけが出ます。消すときは右クリックの「配信画面から消す」か、設定の「連携」の「消す」を押します。
- この Mac の中(127.0.0.1)だけで待ち受けるので、ほかの機械からはつながりません。表示しないコメント(暴言・スパム・非表示のユーザー)・ぼかしの対象・隔離とピン留めの窓、窓プラグインで配信画面に出さないとした窓は出しません。
- 配信画面に出したコメントは視聴者に見えます。出す前に内容を確かめてください。
- 連携をオンにしている間は、過去の配信の見返し・見本・リプレイのコメントも配信画面のページに流れます。配信中に見返しを開くときは、先に OBS のソースを隠してください。
ほかのアプリにコメントを渡す(連携プラグイン): 選んだ窓に新しく入ったコメントを、読み上げ・通知・記録などのほかのアプリへ 1 件ずつ渡せます。
- 設定の「連携」の「連携プラグイン」で、プラグインのファイル(.lcdlink)を取り込みます。取り込む前に、コメントを送る先が出ます。このMacの外の先があるときは、信頼できるプラグインか確かめてください。
- 取り込むと連携先が 1 つできます。「詳しい設定」で渡す窓とプラグインの設定(ポート・話者など)を選びます。同じプラグインを窓ごとに別の設定で使うときは「連携先を足す」を押します。
- プラグインに使い方が付いていれば、「使い方…」で読めます(プラグインの作り手が書いた説明です。窓プラグイン・分類器プラグインも同じです)。
- 「試しに送る」で、接続していなくても試しのコメントを 1 件渡せます。見本の配信を再生している間も渡すので、見本で動きを確かめられます。過去の配信の見返し(リプレイ)では渡しません。
- 音声データを返すアプリ(VOICEVOX など)の音は、このアプリが 1 つずつ順に鳴らします。接続を切ると止まります。
- 渡すのは画面に表示しているコメントだけです(表示しないコメント・ぼかしの対象・隔離とピン留めの窓、窓プラグインで配信画面に出さないとした窓は渡しません)。分類待ちのコメントは、既定では分類が済んでから渡します(「詳しい設定」の「分類待ちのコメントも届いた時点で渡す」をオンにすると、届いた時点で渡します)。
- 自分で作るときは「LLM に渡す文をコピー」で仕様書ごとコピーして、Gemini・Claude などの LLM に「つなぎたいアプリ」と一緒に渡します。返ってきた JSON を「貼り付けて取り込む」で入れます。LLM に実際のチャットは貼らないでください。
YouTube API キーの作り方
Google アカウントが要ります(無料)。アカウントがない場合は作成してください。課金(支払い情報の登録)は不要です。
詳細なステップバイステップ(画面つき)は、リンク先の YouTube Data API v3 の登録手順 の STEP 1〜6 を確認してください(API キーの作成と動作確認まで。STEP 7 の OAuth クライアントは不要です)。
かんたんな流れ(詳しくはリンク先):
- Google Cloud コンソール でプロジェクトを作成します
- YouTube Data API v3 を有効にします
- 「認証情報」→「認証情報を作成」→「API キー」を選びます
- 作ったキーの「API の制限」で YouTube Data API v3 だけを許可します(推奨)
- キーを設定の「YouTube」の欄に貼り付けて「保存して確認」を押します(設定の画面の「取得手順」にも同じ手順とリンクがあります)
分類器(Jev)の API キーの作り方
分類器は使わなくてもかまいません(キーがなければルールで分類します)。使う場合は、次のどれか 1 つのキーを発行します。利用料金は各社に払います。
詳細なステップバイステップ(画面つき)は、下の経路ごとのリンク先を確認してください。
経路ごとの発行先:
- Jev(TypeSafe 本家・直接・既定): TypeSafe コンソール でアカウントを作り、API キーを作成します。設定の「分類器」で「Jev(TypeSafe…)」を選び、キーを貼り付けます。詳細なステップバイステップ: Jev(TypeSafe AI)の API キー発行とカード登録
- Jev(Vercel AI Gateway): Vercel ダッシュボード の AI Gateway で API キーを作成します(AI Gateway のドキュメント)。無料のクレジットを使い切ると、支払いを設定するまで「キーが無効です」の誤りになります。詳細なステップバイステップ: Jev(TypeSafe AI)の API ゲートウェイを Vercel で作る
- Jev(Cloudflare Workers AI): Cloudflare ダッシュボード でアカウント ID を確かめ、Workers AI を使える API トークンを作成します(Cloudflare のドキュメント)。設定にはアカウント ID とトークンの両方を入れます。詳細なステップバイステップ: Jev(TypeSafe AI)を Cloudflare で使う
- 入れたら「保存して確認」で、試しの 1 件を送って確かめます
2. 画面の見方
- タブ: 画面上部のタブで、表示する窓の組み合わせを切り替えます(⌘1〜⌘9)。上の歯車の「設定」から「タブ」を開き、タブの名前・中身・並びを変えられます。
- 新着の合図: 接続中(と、見本・過去の配信のリプレイの再生中)に、いま表示していない窓に新しいコメントが来ると、左の「表示する窓」のその窓の項目が明滅します。ピン留め窓は、ピン留めしたときに明滅します。明滅のしかたは、設定の「窓プラグイン」の一覧(ベルの欄)で窓ごとに「光らせない」「見るまで続ける」(その窓を表示する(タブを切り替える・窓をオンにする)と止まる)「数秒だけ」(5 秒で止まる)から選べます。既定ではスパナ・配信者とスパチャの窓だけ「見るまで続ける」です。スパチャは、見ていない間に来たいちばん高い金額の色で明滅します。
- 新着のハイライト: 新しく届いたコメントの行が光り、3 秒かけて消えていきます(接続中と、見本・過去の配信のリプレイの再生中。見返しを開いたときは光りません)。初期設定ではメイン・質問・攻略・指示の窓で光ります。窓ごとに、見出しの右クリックの「新着をハイライトする」か、設定の「窓プラグイン」の「設定…」で切り替えられます。
- メイン窓: チャット全体の土台です。初期設定では、攻略・質問・スパナなどの窓に入ったものはメイン窓から抜き(振り分け)、どの窓にも入らない雑談が残ります。窓ごとに「コピー」にすると、メイン窓にも残ります。
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絵文字・定型窓(旧「絵文字のみ」): 絵文字・カスタム絵文字(
:_くさw:など)だけのコメントと、「草」「w」「8888」「ナイスパ」「!!」などの定型のコメントを集めます。分類器には送りません。 - 数字窓: 数字だけのコメント(「1」「12」。「3-5-7」「1,2,3」「3 5 7」のように「,」「-」・空白で区切った馬券の買い目も。全角も含みます)と、「1番」「2つ目」「No.3」「①」のような多肢選択の回答を集めます。分類器には送りません。初期設定ではどのタブにも入っていないので、見たいときは左の「表示する窓」でオンにするか、上の歯車の「設定」から「タブ」を開き、タブに加えてください(入れ方が「振り分け」のままなら、メイン窓からは抜かれます)。
- 強い言葉窓: 強い言葉(「クソ」「バカ」「下手くそ」など)を含むのに、暴言と判定されなかったコメントを集めます。相手が書かれていない言葉は、ゲームの中に向けたものかもしれないので暴言にしていません(推定無罪)。拾いきれなかった暴言がないかを、ここでまとめて確かめられます。メインにも残ります(コピー)。配信画面(OBS)には出しません。集める言葉は、設定の「窓プラグイン」のこの窓の設定で変えられます。「暴言にしない言い回し」に当たるものは入りません。右クリックの「この言い回しを暴言にしない」で、その言い回しを今後は集めないようにできます。初期設定ではどのタブにも入っていません(入れ方は数字窓と同じです)。
- 攻略・指示窓: 攻略法のほか、セーブや罠などの注意・助言と、配信者への指示(「右行って」など・紫の「指示」の印付き)が入ります。設定の「窓プラグイン」→ 攻略の「設定…」で「指示」を別の窓に分けられます(指示厨だけ隔離したいときなど)。5 分以内に似た内容のコメントが複数あると「同意見 ×N」の印が付きます(3 件以上で濃いオレンジ。質問窓も同じ)。
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★重要: 攻略・指示の窓で、次の点数の合計が 1.8 以上のコメントに付きます。印にマウスを重ねると理由が出ます(設定の「表示」で消せます)。
- 分類の確信度(0〜1)
- 自分以外の同意見 1 件ごとに +0.5(最大 +1.5。「同意見 ×3」なら自分以外に 2 件で +1.0)
- スパナ・配信者 +1.0 / メンバー +0.3
- スパチャ・ステッカー +1.0
- 確信度の高いふつうのコメントは約 1.0 なので、「同意見 ×3」以上・スパナの発言・スパチャなど、何か 1 つ上乗せがあると付きます
- 2026-09-25 より前の記録には確信度が残っていないため、見返すときは 0.5 として計算します(印が付きにくくなります)
- ネタバレ窓: ネタバレの可能性があるコメントを集めます。「コピー」にすると、メイン窓にもぼかして残ります。ネタバレを「表示しない」にすると、この窓にも出さず隔離窓にだけ残します。
- 窓のぼかし: 窓の右上の目のボタンで、その窓のコメントを一時的にぼかせます(クリックで 1 件ずつ読めます)。起動時はネタバレ窓と隔離窓だけぼかしています。
- タブの初期設定: 「一般」はメイン・質問・絵文字・定型・スパナ・配信者・スパチャ・メンバー・ギフト、「ゲーム」はメイン・質問・攻略・指示(初期設定では 1 つの窓にまとめて表示)・ネタバレ・スパチャ・メンバー・ギフト、「ストーリー」はメイン・質問・ネタバレ・スパチャ・メンバー・ギフトです。
- 窓の順番を変える: 窓の見出し(「メイン」などの名前)を右クリックして「左へ移動」「右へ移動」を選びます。設定の「タブ」でも矢印で入れ替えられます。順番はタブごとに保存され、次に起動したときも同じ並びです。「このタブの窓の並びを初期化」(設定では「並びを初期化」)で元の順番に戻せます
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窓の並び(1 行 / 2 行 / 2 列): タブバーの左、「?」の右にある 3 つのボタンで切り替えます。
- 左のボタン(縦に 3 つ割り): 1 行(1 × n)。窓を横一列に並べます
- 中のボタン(田の字): 2 行(2 × n)。上の行に窓の半分(端数は切り上げ)、下の行に残りを並べ、行の高さは半分ずつです。窓が多いタブで 1 つの窓の幅を広く使えます
- 右のボタン(縦長の 2 つ割り): 2 列(n × 2)。左上から右へ 2 つずつ、縦に並べます。窓の数が奇数なら、最後の窓は 2 列分の幅になります。行の高さは均等で、1 行が 160pt より低くなるときは縦にスクロールします。縦長の画面(縦に置いたディスプレイなど)向けです
- 選んだ並びは保存され、次に起動したときも同じ並びになります(タブごとではなく全タブ共通)
- 横に収まらないときは、2 つの行が一緒に横スクロールします(つまんでスライドもできます)
- 表示件数: 窓ごとに新しいものから、メイン窓 200 件・質問と攻略・指示 100 件・スパチャ 1000 件・その他の窓 50 件を表示します。窓の見出しの件数の横の矢印(スピナ)で、窓ごとに 10〜1000 件の間で 10 件ずつ変えられます(マウスを重ねると今の件数が出ます)。設定の「表示」の「件数を既定に戻す」で戻せます。
- 表示の時間: 接続中は、投稿から 5 分が過ぎたコメントを窓から隠します(件数とは別。スパチャ・ピン留め・スパナ・配信者の窓は消しません)。窓ごとに「消さない / 1・3・5・10・30 分」から選べます(見出しの右クリックの「表示の時間(接続中)」か、窓の設定)。隠すのは表示だけで、記録・配信画面(OBS)・連携には影響せず、時間を延ばせばまた見えます。見返し・リプレイ・見本では隠さず、接続を終えると全部出ます。
- 自動スクロール: 手でスクロールして最新のコメントから離れると止まり、最新の端まで戻すと再開します(窓の右上のボタンでも切り替えられます)。
- 名前の色: 配信者は黄色の背景、スパナ(モデレーター)は青、メンバーは緑です。
- 背景の色: スーパーチャット・ステッカーは金額に応じた色、メンバー加入・メンバーシップギフトは緑、Jewels のギフトは紫です。
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絵文字:
:face-blue-smiling:のような YouTube の絵文字は、名前から選んだ記号を名前の色で塗って表示します(:hand-pink-waving:→ ピンクの手)。合う記号がないもの(泣き顔など)は近い絵文字(😭 など)で表示します。見た目は YouTube と同じではありません(理由は次の項目)。スパチャなど背景が塗られた行では記号に色を付けません。:_くさw:のようなチャンネルのカスタム絵文字は、設定の「カスタム絵文字」で画像を登録すると画像で表示します(YouTube の絵文字も、画像を登録すればそちらを優先します。登録のしかたは下の「画像をアップロードすれば、その画像で表示できます」)。同じ画面の「画像のない絵文字」に、画面のコメントに出てくる画像も代わりもない絵文字が多い順に並び、「画像を選ぶ…」で登録できます。表示のしかたは設定の「カスタム絵文字」の「YouTube の絵文字」で「色つきの記号」「近い絵文字」「そのまま」から選べます。 -
YouTube の絵文字を記号で表示している理由: YouTube の公式の API は、絵文字の画像を返しません。画像を手に入れるには、YouTube のページや公開されていない仕組みから抜き出すしかありません。これは YouTube の利用規約と開発者向けのポリシーで禁じられています。他の人が集めた画像の一覧を使っても同じです。また、絵文字の絵は YouTube(Google)の著作物なので、見ながら描き写すと、描き方によらず絵の権利にふれるおそれがあります。そこでこのアプリでは、YouTube の絵を使わず、絵文字の名前(
hand-pink-waving= ピンクの手を振る、など)だけを手がかりに、Apple がアプリ向けに用意している記号(SF Symbols)を選び、名前の色で塗って表示しています。絵柄は YouTube と違いますが、色で雰囲気が近くなり、どの絵文字かを見分けやすくしています。 -
画像をアップロードすれば、その画像で表示できます: YouTube の絵文字も、
:_くさw:のようなチャンネルのカスタム絵文字も、使ってよい画像(配信者から受け取ったものなど)を設定の「カスタム絵文字」にアップロード(登録)すると、記号や近い絵文字の代わりにその画像で表示します。ファイル名をショートコードにします(例:face-blue-smiling.png→:face-blue-smiling:、_くさw.png→:_くさw:)。「画像を追加…」「フォルダーから追加…」・ドロップでまとめてアップロードでき、コメントを右クリック →「カスタム絵文字の画像を登録」からも 1 件ずつできます。アップロードした画像はお使いの端末の中にだけ保存し、YouTube やほかの場所には送りません。 - ぼかし: ネタバレの可能性があるものはぼかして表示します。クリックすると読めます。
- 右クリック: アーカイブ動画のその時刻を開く・本文をコピー(名前・時刻つき・リンクつきも)・ピン留めする・分類を直す・そのユーザーの名前に色を付ける・そのユーザーを非表示にする、ができます。
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コメントのコピー: 右クリックの「本文をコピー」のほか、「名前・時刻つきでコピー」(
12:34:56 名前: 本文。スパチャは金額つき)と「リンクつきでコピー」(次の行にアーカイブ動画のその時刻の URL。時刻が分からないときは出ません)があります。コメントをクリックすると枠で囲まれて選んだ状態になり、⌘C で本文をコピーできます(もう一度クリックで外れます)。窓の見出しを右クリック →「この窓のコメントをすべてコピー」で、その窓のコメントを名前・時刻つきでまとめてコピーできます。第三者の発言を含むので、共有に注意してください。 - ピン留め: 右クリックの「ピン留めする」で、そのコメントを「ピン留め」窓にも出します(元の窓にも残ります)。ピン留めしたコメントには、どの窓でもピンの印が付きます。「ピン留めを外す」で外せます。「ピン留め」窓は初期設定ではどのタブにも入っていないので、左の「表示する窓」でオンにするか、上の歯車の「設定」から「タブ」を開き、タブに加えてください。ピン留めは記録にも残り、見返し・リプレイでもピン留めしたまま表示します(見本の配信では記録に残りません)。表示しないにしたコメントや非表示のユーザーのコメントも、隔離窓からピン留めすればピン留め窓に出ます。配信画面(OBS)には出しません。
- 外観(ダーク・ライト): 設定の「表示」の一番上の「外観」で、画面全体をシステムに合わせる・ライト・ダークから選べます。
- 見出しを隠す: 窓の見出しをダブルクリックすると、件数とボタンを隠して題名だけにします。もう一度で戻ります(見出しの右クリックからも。窓ごとに覚えます)。
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窓プラグイン: 窓はすべて「窓プラグイン」です。同梱の窓(メイン・質問・攻略など)も、自分で足した窓も同じように扱い、設定の「窓プラグイン」で窓ごとに入れ方(コピー / 振り分け / 振り分けない)・新着の合図・設定(「指示」を「攻略」にまとめる、キーワードなど)・メインから抽出する正規表現を変えられます。窓の見出しを右クリック →「窓の設定…」からも開けます。
- 生成: 「生成…」(または見出しの右クリック →「この窓から窓プラグインを生成…」)で、元の窓(同梱の窓・自分の窓・ひな形「条件で作る窓」「空の窓」)の条件・設定・抽出の正規表現を写した自分の窓プラグインを作ります。名前と ID は、ほかの窓と重ならないものにします。生成した窓は今のタブに入り、条件も直せます(同梱の窓の条件は変えられないので、変えたいときは生成します)。
- 条件で作る窓: 「入れる条件」と「除く条件」を並べて作る窓です。条件は「すべてのコメント」(振り分けで抜かれたものも含む)・「窓の中身」(質問・スパチャ・ピン留めなど、その窓に出ているもの)・「正規表現」(書き換えると画面のコメントに試し当てして件数と例を出します)です。入れる条件のどれかに当たり、除く条件のどれにも当たらないコメントが入ります。
-
インポート / エクスポート / リムーブ: 窓プラグインはファイル(
.lcdwindow・中身は JSON)に書き出し(エクスポート)、読み込め(インポート・貼り付けてインポート)ます。同じ ID の自分の窓があれば置き換えるか確かめます。自分の窓はリムーブで外せます。同梱の窓(メイン・質問など)はリムーブできません。使わない同梱の窓は、入れ方を「振り分けない」にするか、タブから外してください。窓プラグインはお使いの端末の中にだけ保存し、どこにも送りません。 - LLM で作る: Gemini や Claude などの LLM(対話型の AI)に窓プラグインを書いてもらえます。「LLM に渡す文をコピー…」で、どんな窓を作りたいかをふつうの言葉で書き(集めたいコメント・見分け方(含む語・投稿者・金額など)・除きたいもの・あとで設定で変えたい値。「例を入れる」で書き方の例も入れられます。GG・NT・NP・THX などのネット用語を振り分ける例もあります)、窓プラグイン仕様書といっしょにコピーして LLM のチャットに貼ります。返ってきた JSON を「貼り付けてインポート」で入れます(説明ごと貼っても読めます)。誤りがあると「LLM に返す文をコピー」が出るので、それを LLM に返すと直してもらえます。仕様書は「仕様書を見る…」でも読めます。LLM に実際のチャット(視聴者のコメント)は貼らないでください。
- 見返し・リプレイでも同じ条件で集めます。窓プラグインは設定を読むだけで、コードは動かしません。
-
入れたプラグインの一覧(設定の「プラグイン」): 窓・分類器・連携のプラグインを種類ごとに 1 か所で見られます(名前・版・同梱か取り込みか・送り先)。
- 「使う」のスイッチをオフにすると、プラグインもキーも設定も残したまま止めます。同梱のものも止められます。窓は入れ方が「振り分けない」になり、オンに戻すと前の入れ方に戻ります。分類器は選択肢に出なくなり、選んでいる分類器を止めるとルール(外部送信なし)に切り替わります。連携プラグインはコメントを渡さなくなります。
- 「取り外し」で、そのプラグインと設定(分類器・連携はキーも)を消します。同梱のものは取り外せません。
- 取り込みと細かい設定は、それぞれのページ(「窓プラグイン」「分類器」「連携」)で行います。
- 分類を直す: 右クリックの「分類を直す」で、そのコメントの話題(攻略・指示・質問・雑談・その他)と安全の判定(暴言・ネタバレ・スパム・問題なし)を直せます。直したコメントは正しい窓に移ります(直すのはそのコメント 1 件だけです)。「直す前に戻す」で取り消せます。直した内容は記録にも残り、見返し・リプレイでも直したまま表示します(見本の配信では記録に残りません)。配信者・スパナの発言やメンバー加入など、分類器を使わないものは直せません。
- 直した分類の書き出し: サイドバーの「統計」に直した件数が出て、「評価データとして書き出す…」で、直したコメントを分類の評価に使える形(JSON Lines)で保存できます。第三者の発言を含むので、共有しないでください。
- 名前に色を付ける: 右クリックの「名前に色を付ける」で、6 色(赤・橙・黄・紫・水色・茶)から選ぶと、そのユーザーの名前をどの窓でもその色で表示します(スパナ・メンバーの色より優先)。配信者には付けられません。スパチャなど背景が塗られた行では色を付けません。一覧・色の変更・解除は設定の「表示」にあります。お使いの端末の中にだけ保存します。
-
非表示のユーザー(ブラックリスト): 非表示にしたユーザーのコメントは、どの窓にも出さず隔離窓にだけ残します。一覧と解除は設定の「表示」にあります。
- このアプリの中だけの機能です。 YouTube の「ユーザーを非表示」やブロック、モデレーターの設定には反映されません。YouTube のチャット欄や他の視聴者には、そのユーザーのコメントがそのまま表示されます。YouTube 側で対処するときは、YouTube Studio またはチャット欄のメニューから行ってください。
- 振り分けは本アプリの分類器による推定で、YouTube によるものではありません。誤りもあります。
分類の確からしさ(目安)
分類器(Jev)を使うかどうかで、振り分けの確からしさが大きく変わります。数値は開発時に用意したテスト用の例文 129 件での結果です(実際の配信での値ではありません。分類器ありは既定の Jev(TypeSafe 本家)で 2026-10-02 に測りました)。
| 項目 | 分類器なし(ルールだけ) | 分類器あり(Jev・TypeSafe 本家) |
|---|---|---|
| 話題(攻略・指示・質問・雑談)が合っている割合 | 約 5 割 | 約 9 割 |
| 暴言を見つけられる割合 | 約 1 割 | 約 9 割 |
| ネタバレを見つけられる割合 | 約 7 割 | 約 9 割 |
| スパムを見つけられる割合 | 約 6 割 | 約 9 割 |
- 分類器のキーを設定していないときは、キーワードによるルールで分類します。言い回しが少し違うだけで雑談扱いになり、遠回しな暴言はほぼ拾えません
- どちらの場合も、問題のないコメントを誤って暴言・ネタバレ・スパムにすることはほとんどありません(拾いそこねが主な誤りです)
- 暴言として扱うのは、配信者と視聴者に向けた言葉だけです。 ゲームの登場人物・敵、スポーツの選手、競馬の騎手など、配信の中で見ている・話題になっている人物への批判や、作中の台詞のまねは暴言にしません。相手が書かれていない言葉(「弱すぎw」「ダサ」など)も、ゲームの中に向けたものかもしれないので暴言にしません
- 暴言と判定されたコメントは、直前のコメントを添えてもう一度確かめます。ゲームの話の流れの中の言葉だとわかれば、暴言にしません(統計の「暴言の再確認」「再確認で暴言を外した」に件数が出ます)
- 暴言の判定は、隠しすぎないことを優先しています。害のないコメントが隠れるよりはよいと考え、本当の暴言でも拾えないことがあります
- 分類器がなくても変わらないもの: スパチャ・メンバー・ギフト・スパナ・配信者の窓(YouTube の情報で振り分け)、絵文字・定型の窓、ユーザーの非表示、同意見の印、記録と見返し
3. 振り分けの設定
窓ごとの入れ方・新着の合図・メインから抽出する正規表現は設定の「窓プラグイン」、暴言・ネタバレ・スパムの表示とバッジは設定の「表示」で変えられます。変えると、表示中のメッセージもその場で並べ直します。
- 窓ごとの入れ方: 設定の「窓プラグイン」の一覧で窓ごとに選びます。「コピー」はその窓に入れてメイン窓にも残します。「振り分け」はその窓にだけ入れます。「振り分けない」はその窓を使わず、メイン窓に残します(窓は表示されなくなります。戻すときは設定で「コピー」か「振り分け」を選びます)。
- メインから抽出する正規表現: 設定の「窓プラグイン」で、窓ごとに正規表現を置けます。本文が正規表現に当たったコメントは、分類器に送らずにその窓へ入れます(そのぶん分類の費用が減ります)。コピーか振り分けかはその窓の入れ方に従います(「振り分けない」の窓の正規表現は使いません)。大文字・小文字は区別せず、全角・半角は区別します。既定では「草」「草はえる」「草生える」だけ・「w」だけ(全角の「w」も含む)・「8888」(4 文字以上。「888」は含めない)・「ナイスパ」(「ナイスパ!」「ナイスパー」、半角カナの「ナイスパ」も含む)・感嘆符(「!」「!」、「!?」のように疑問符が混ざるものも)だけのコメントを絵文字・定型の窓に入れます。1 文字だけのコメント(「あ」「a」「。」など。日本語・半角英字・記号を問いません。数字 1 桁は除きます)も絵文字・定型の窓に入れます。疑問符だけのコメント(「?」「???」)は、問いかけとして質問の窓に入れます。数字だけのコメント(「1」「12」。「3-5-7」「1,2,3」「3 5 7」のように区切った馬券の買い目も。「8888」は拍手として絵文字・定型へ)と「1番」「2つ目」「No.3」「①」のような多肢選択の回答は、数字の窓に入れます。
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正規表現の試し当て: 正規表現を書き換えると、すぐには使わず、画面にあるコメント(接続中は受信済み、見返し中は記録)に試しに当てて、当たる件数と例(最大 5 件)を出します。Enter か「適用」で使い始め、「戻す」で書き換えをやめます。
- 正規表現を変えると、表示中のコメントにも当て直します。新しく当たったコメントはその窓だけに移し(分類の結果は残すので、外れれば元の窓に戻ります)、当たらなくなった「分類していないコメント」はメインに「未分類」で戻します(分類器には送りません)。見返し中の記録にも効きます。
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正規表現に当たったコメントは暴言・ネタバレ・スパムの判定を受けません。広く当たる正規表現(例:
.)は避けてください。
- 暴言・ネタバレ・スパム: 種類ごとに「表示しない(隔離窓にだけ残す)」「ぼかす」「そのまま」を選べます。
- 暴言にしない言い回し: 正規表現に当たったコメントは、分類器が暴言と判定しても暴言にしません。その配信の定番のノリや決まり文句を入れます。表示中のコメントにも効き、隔離窓から戻ります。暴言と判定されたコメントの右クリックの「この言い回しを暴言にしない」でも足せます(本文と同じコメントに当たる正規表現が入ります。設定で直せます)。
- 「分類失敗」「未分類」のバッジ: 表示するかどうかを選べます。
4. 過去の配信(記録・見返し・リプレイ)
- 配信に接続している間、受信したチャットをお使いの端末の中に記録します(設定の「規約とプライバシー」でオフにできます)。
- サイドバーの「過去の配信」から開くと、同じ窓の構成で見返せます。
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リプレイ(動画と合わせて見る): 見返し中に、サイドバーの「見返し中」の下にある「動画と合わせて見る」を押すと、上にアーカイブ動画(YouTube の埋め込みプレーヤー)、下に窓が並び、動画の再生位置までに投稿されたコメントだけが流れます。シーク・一時停止・倍速にも追従します。「リプレイを終える」(上の帯・サイドバー)で、全件を表示する見返しに戻ります
- 動画と窓の境目はドラッグで動かせます
- 動画が出るのは、記録の見返し(リプレイ)のときだけです。 ライブ配信中は、アプリに動画は表示されません(コメントの窓だけ)
- 「動画を隠す」(上の帯)で、動画を隠してコメントの窓だけで見られます(ライブ配信中と同じ見え方)。再生は続き、「動画を表示」で戻せます
- 動画の先頭の時刻は、配信の終了時刻と動画の長さから合わせます(配信の途中で開始し直した場合などのずれを直すため。YouTube API を 1 unit 使います。API キーを設定していないときは合わせ直しません)。それでもずれるときは「ずれ補正」で秒単位に直せます
- コメントを右クリック →「動画をこの時刻へ移動」で、そのコメントが出た場面へ移ります
- 音量は 25% で始まります
- 埋め込みが許可されていない動画は、ブラウザで動画を見ながら、アプリの時計(再生・シーク・倍速)を合わせて使います
- 記録は自動では削除しません。 不要になったら「過去の配信」を右クリック →「削除」で消してください
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通信のまとめ: 接続(収録)を終えるときに、その接続のレポートの「通信」の中身(YouTube の推定 units・分類器の回数・失敗・トークン・取得方式・ステータスの内訳・応答時間・失敗の一覧)と統計(受信・分類・省略・失敗など)を記録に残します。見返し中はサイドバーに合計が 1 行で出て、レポート(⇧⌘R)の「通信」の「見返し中の配信の通信」では合計と、収録ごとの詳しいまとめを見られます
- リプレイ中は、動画の再生位置がどの収録に当たるか(「収録 2 / 3」)と、その収録のまとめが動画の上の帯に出ます。収録と収録の間は「この時間は収録していません」と出ます
- 2026-09-26 より前の記録には、統計・応答時間・失敗の一覧がありません
- 書き出し: 「過去の配信」を右クリック →「書き出す…」で、記録を JSON Lines(.jsonl)のまま保存できます。書き出したファイルはアプリの外にあるので、不要になったらご自身で削除してください
- 読み込み: 「過去の配信」の「記録を読み込む…」で、書き出した記録を戻せます。記録した日時はそのままです。複数のファイルをまとめて選べます。同じ記録を読み込むと、上書きせず別の記録として並びます
- 削除: 「過去の配信」を右クリック →「削除」
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見本の配信: 「過去の配信」のいちばん上にある「見本の配信(Jev あり)」「見本の配信(Jev なし)」は、架空のチャットで作った 3 分・約 1,000 件の見本です。API キーがなくても開けます。
- 開くとダミーの動画(場面の名前と簡単な絵)が上に出ます。再生すると、その時点までのコメントが窓に振り分けられて流れます。一時停止・シーク・「最初から」・速さの切り替えができます。速さは 3 倍で始まります(1 分ほどで見終わります)
- 「Jev あり」は分類器で振り分けた場合の演出、「Jev なし」はキーワードの規則だけで振り分けた場合です。見比べると、攻略・指示の拾い方や、暴言が隠れるかどうかの違いが分かります
- 見本は演出です。実際の振り分けは配信や分類器によって変わります
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見本の中の
:_demo_icon:はアプリのアイコンで表示されます(見本の中だけ)。:_kusa:などは画像がないので文字のまま出ます。右クリック →「(ショートコード)の画像を選ぶ…」で登録すると、その画像で表示されます - 見本は削除・書き出しできません
- 荒らしのコメントを右クリック →「(名前)を非表示にする」で、ブラックリストの動きも試せます(同じメニューか設定の一覧で解除)
- 同じ配信(動画 ID が同じ)に接続し直すと、前回の記録の続きから表示し、同じ記録に書き足します。表示済みのコメントは分類し直しません。
- 終わった配信(アーカイブ)のチャットは YouTube から取得できません。見返せるのは、配信中にこのアプリで記録したものだけです。
5. YouTube API の利用量(Quota)を見る
アプリの中で見る: タブの左の棒グラフのボタン(または ⇧⌘R)で「レポート」を開きます。上の「配信」「通信」で切り替えます(最後に選んだほうで開きます)。
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配信: 接続の開始と停止の時刻、サイドバーの「統計」と同じ件数(受信・分類・省略・失敗など)、窓ごとに振り分けた件数、時間帯ごとの件数(グラフ)、盛り上がりの山、同時視聴者数、スパチャ・メンバー、安全(暴言などの件数・隔離・強い言葉・許可リスト・再確認)、投稿者(人数・よく書き込んだ人。「数える:」のメニューで、すべて・絵文字のみの窓を除く・メインだけ・窓を選ぶ…から数える範囲を選べます。選んだ範囲は書き出しにも効きます。書き出しの HTML では「窓と投稿者」のタブに、窓ごとのよく書き込んだ人(その窓に入ったコメントだけの上位 5 人)の表が並びます)、直した分類の件数
- 時間帯ごとの件数のグラフは、1 件を 1 つの窓に数えた内訳を色で積み上げます(メインとピン留めは除き、窓の並びで最初の窓。どの窓にも入らないものは「メインだけ」)。同時視聴者数を線で重ねます(右の目盛り)
- 盛り上がりの山: 1 分の件数が、その配信の中央値の 3 倍以上(かつ 5 件以上)で、前後 5 分の中で最も多い時間を、多い順に 10 個まで出します。時刻は配信の開始からの経過と時計の時刻、多い窓で何の山か(質問が集まった・荒れたなど)の見当が付きます。見返し中は「ここへ」でリプレイをその時刻の 30 秒前へ動かせます。YouTube の配信は「動画」でアーカイブ動画のその時刻を開けます(アーカイブを切った部分があるとずれます)。10 分より短い配信では出しません。山はその配信の中で目立つ時間なので、ずっと同じように盛り上がっている配信では「盛り上がりの山はありませんでした」と出ます
- 通信: YouTube API・分類器への通信の回数・失敗・今日の推定使用量(units)・応答時間、YouTube の取得の設定、連携プラグイン、安全の確からしさの分布、直近の失敗。見返し中は、その配信の記録に残る通信のまとめ(収録ごと)も出ます。数えるのはこのアプリが送ったリクエストだけの推定です。正確な値は下のコンソールで確かめてください(コンソールへの反映は数分〜1 時間以上遅れることがあります)
- 書き出す…: 「配信」と「通信」を 1 つのファイルに保存します。HTML(グラフつき・ブラウザで開けます)か Markdown(.md)を選べます。HTML は「概要」「時間帯」「窓と投稿者」「分類」「スパチャと安全」「通信」のタブに分かれています(印刷すると全部を順に出します)。「時間帯」のグラフは、件数・視聴者 1,000 人あたりの書き込み・窓別(窓を選んで並べるヒートマップ)と、時間の区切り(1 分・5 分・10 分・30 分・1 時間)をボタンで切り替えられます。棒やマスにマウスを重ねると件数が出ます。「分類」には、コメントの行き先と分類の確からしさをまとめています。各欄の右上の「最大化」を押すと、その欄だけを大きく表示します(もう一度押すと戻ります。最大化したまま印刷すると、その欄だけを印刷します)。印刷すると、タブやボタンは出さず、全部のページを順に出します(グラフは選んでいる表示と区切りの 1 つ)。ページの上(タブの上)か、「窓と投稿者」のタブの名前の表のそばの「投稿者名をぼかす」で、投稿者の名前をぼかすかを切り替えられます。開いたときはぼけていて、押すと名前が見えます(画面写しを人に見せるとき用・ファイルの中には名前が残ります)。コメントの本文は含めません(スパチャは合計と件数だけ)。投稿者は、よく書き込んだ人の上位 10 人の表示名と件数・割合を含めます。ファイルを人に渡すときは注意してください。「保存して開く」は、保存したらすぐ既定のアプリ(HTML はブラウザ)で開きます。「保存だけ」は保存するだけです
- 自動で保存: 設定の「規約とプライバシー」の「記録」で「接続を終えるたびにレポートを保存する」をオンにすると、接続を終えるたびにレポートを HTML で保存します(既定はオフ)。同じ配信は上書きします。保存先は「保存したレポートを Finder で開く」で開けます(このアプリのフォルダーの中の「Reports」)
YouTube Data API には、Google Cloud のプロジェクトごとに 1 日の利用量の上限があります。
利用量のページ(index)
- 割り当て(1 日の上限と今日の使用量): console.cloud.google.com/apis/api/youtube.googleapis.com/quotas
- 指標(呼び出し回数のグラフ): console.cloud.google.com/apis/api/youtube.googleapis.com/metrics
開いたら、画面上部のプロジェクト選択で、API キーを作ったプロジェクトを選んでください。
画面からのたどり方
- Google Cloud コンソール を開き、上部のプロジェクト選択で API キーを作ったプロジェクトを選ぶ
- 左のメニュー(≡)から「API とサービス」→「有効な API とサービス」を開く
- 一覧から「YouTube Data API v3」を選ぶ
- 「割り当てとシステム上限」タブで 「Queries per day」 の「現在の使用量」を見る(上限は 10,000)
- 「指標」タブでは、メソッドごとの呼び出し回数をグラフで見られる
使用量の反映には数分〜数十分かかることがあります。
上限とリセット
- 1 日の上限: 10,000 units(検索は別枠で 1 日 100 回)
- リセット: 太平洋時間の 0 時(公式)。日本時間では 16 時(夏時間の期間・実際に確認済み)。冬時間の期間(11 月〜3 月ごろ)は 17 時になると推定しています(公式には「太平洋時間の 0 時」とだけあり、冬時間の切り替わりは未確認)
- お金を払っても増やせません: YouTube Data API は有料プランや課金で使用量(上限)を増やすことができません。Google Cloud で請求先アカウントを設定しても上限は変わりません
- 上限を増やすには: 上限(標準で 1 日 10,000 units など)を増やすには、Google にクォータ拡張申請(Quota Extension Request)を出し、手動の審査を受ける必要があります。必要性と使用状況によっては、審査が通る可能性があります。申請は API キーを作った Google Cloud プロジェクトごとに行います(YouTube API Services の申請フォーム)
遅れの表示と「分類が追いついていません」
接続している間は、サイドバーの「切断」の下に「遅れ: 取得 N 秒・分類 M 秒」が出ます。取得は投稿されてからアプリに届くまで、分類は届いてから分類が済むまでの時間(中央値)です。分類の待ちが 5 秒を超えたり、分類を省略したコメントが出たりすると「分類が追いついていません」と出ます。設定の「分類器」の「まとめ方」で、1 分に分類できる件数を見直してください。同じ本文のコメントは、接続の間は分類の結果を使い回します(暴言に当たるものは毎回確かめます)。
コメントを少しずつ流す
設定の「表示」の「コメントを少しずつ流す」(既定はオン)がオンのときは、一度に届いたコメントを、次に取りに行くまでの間に少しずつ窓に流します(InnerTube と YouTube API の定期取得のとき・次の接続から)。窓が跳ねずに読みやすくなりますが、窓に出るまでの遅れは平均で少し増えます。
接続中に取得の間隔を変える
接続している間は、サイドバーの「切断」の下の「取得の間隔」で、コメントを取りに行く間隔を変えられます。選ぶとすぐ効きます。
- InnerTube のとき: 既定は「YouTube の指示」(混んだ配信では 10 秒ほど)です。3・5・10・20 秒も選べ、短くすると窓に出るまでの遅れが縮みます(10 秒 → 3 秒で、遅れが 7 秒ほどから 4 秒ほどに)。選んだ間隔は次の接続にも使います。YouTube の指示より短くすると取れなくなることがあります。取れなくなったら「YouTube の指示」に戻してください
- YouTube API の定期取得のとき: 3・5・10・15 秒から選べます(今の接続だけ)。YouTube が指示する間隔より短くはなりません。短くするほど利用枠を早く使います(メニューの下に 1 時間あたりの見込みが出ます)
- ストリームのとき: 届いた順に押し出される方式なので、間隔はありません
取得方式の自動設定(既定)
設定の「YouTube」→「取得方式」で「配信の予定時間から自動で決める」をオンにし(既定はオン)、配信の予定時間(0.5〜24 時間・既定 4 時間)を入れておくと、接続するたびに取得方式を決めます。
- 使える量 = 1 日の上限 10,000 units − 今日このアプリが使った量(推定)− 予備 5%(500 units)
- 1 時間あたりに使える量 = 使える量 ÷ 予定時間
- ストリーム(約 1,700 units/時・遅延 約 2 秒)が収まればストリーム
- 収まらなければ、収まる範囲でいちばん短い間隔の定期取得(3〜60 秒)
- 60 秒でも足りないときは 60 秒にし、「予定に足りません」と表示します
- 例: 今日まだ使っていなければ、予定 5.5 時間まではストリーム、12 時間なら 5 秒ごとの定期取得になります
- 設定画面に「今の見込み」が出ます。決めた内容と根拠(予定時間・使用済み・使える量・1 時間あたりの量・方式・取得できる時間の見込み・遅延)は「レポート」(⇧⌘R)の「通信」の「YouTube の取得の設定」で見られます
- 同時視聴者数の推移をレポートに出すため、接続している間は 5 分ごとに YouTube の公式 API で視聴者数を取ります(YouTube API のときは 1 回 1 unit・1 時間に 12 units。InnerTube のときは利用枠を使いません)。自動の方式は、この分を除いて決めます。取った視聴者数は配信の記録にも残ります
- 方式は接続したときに決めます。配信の途中では変えません(予定が延びたときは、予定時間を直して接続し直してください)
- 「今日の使用量」はこのアプリが数えた推定です。同じ API キーを他のアプリや別の Mac でも使っていると、実際の残りより多く見積もります
- 既定(予定 4 時間)では、今日まだ使っていなければストリームになり、手動の既定(定期取得・5 秒)より利用枠を多く使います(予定時間の中で使い切らない範囲に限ります)
- 自動をオフにすると、下の表の方式を手で選べます
このアプリでの使用量の目安
受信の方式は、サイドバーの「接続」を押したときに出る「取得の間隔」で選んでから接続します(中身は設定の「YouTube」→「取得方式」と同じで、選んだ内容はそちらにも残ります。既定は自動。手動にしたときの既定は定期取得・5 秒)。予約取り込みで自動で接続するときは聞かず、今の設定で接続します。
| 取得方式 | 1 時間の使用量 | 1 日に監視できる時間 | 表示までの遅延(最大) |
|---|---|---|---|
| 定期取得・3 秒 | 約 1,200 units | 約 8 時間 | 約 5 秒 |
| 定期取得・5 秒(手動の既定) | 約 720 units | 約 14 時間 | 約 7 秒 |
| 定期取得・10 秒 | 約 360 units | 約 28 時間 | 約 12 秒 |
| 定期取得・15 秒 | 約 240 units | 約 42 時間 | 約 17 秒 |
| ストリーム | 約 1,700 units | 約 6 時間 | 約 2 秒 |
- 定期取得は 1 回 1 unit です。YouTube が指示する間隔より短くは取り直しません
- ストリームは約 10 秒ごとにつなぎ直し、1 回あたり 5 units を使います(実測)
- そのほか: 配信 URL で接続 1 unit、API キーの確認 1 unit
上限に達すると、翌日のリセット(日本時間 16:00。冬時間の期間は 17:00 と推定)まで接続できなくなります。長時間の配信を毎日監視する場合は、上の「上限を増やすには」のとおり、Google にクォータ拡張申請(Quota Extension Request)を出せます(手動の審査があります)。
6. 分類器の利用量を見る
- Jev(Vercel AI Gateway): Vercel ダッシュボード の AI Gateway。無料クレジットと使用量が見られます。1 分あたりのリクエスト数に上限があるため、本アプリはメッセージをまとめて約 2 秒ごとに送ります
-
Jev(Cloudflare Workers AI): Cloudflare ダッシュボード の AI → AI Gateway → default の概要(
https://dash.cloudflare.com/<アカウント ID>/ai/ai-gateway/gateways/default/overview)。通信レポートのリンクからは、設定したアカウント ID のページを直接開けます。残高がないと分類できません - Jev(TypeSafe 本家・直接・既定): TypeSafe コンソール
- 取り込んだ分類器プラグイン: 回数・失敗・使った量は、レポートの「通信」の「分類器」(プラグインの名前で出ます)で見られます。料金と残りは、そのサービスの管理画面で確かめてください
1 分に分類できる件数(まとめ方・測る)
- 分類器には、コメントを何件かまとめて送ります。設定の「分類器」の「まとめ方」で、まとめる件数(1〜100 件)と送る間隔(0.05 秒以上)を変えられます。既定は分類器(プラグイン)が決めた値で、「宣言の値に戻す」で戻せます
- 欄の下に、今の設定で 1 分に最大何件まで分類できるかが出ます。これより多く届くと待ち行列が伸び、10 秒を超えて待ったコメントは分類せずにメインへ「未分類」で出します(その分の料金はかかりません)。統計の「分類が追いつかず省略」がその件数です
- 分類器に送るのは、正規表現の条件・定型文・絵文字だけのものを除いたコメントです。混んだ配信では 1 分に数百件になることがあります
- 1 回に送れる量には相手の上限があります(Jev は 1 回 1,500 文字まで。長いコメントが多いと 1 回の件数が減ります)
- 測る: 「測る…」を押すと、同梱の例文(視聴者のコメントではありません)を今の件数で 1 回にまとめて 3 回送り、回ごとの件数・文字数・応答時間・成否と、相手が返したエラーの全文を出します(件数 × 3 回ぶんの料金がかかります)。新しい分類器では、件数を変えて測り直すと上限の見当がつきます。エラーの種類に合わせて、次に試すこと(件数を減らす・間隔を長くする・キーを確かめる)も出ます
- 接続中は、レポートの「通信」の「分類器」の下に、分類の待ち行列の件数・待ち時間・直近 1 分に送った件数と分速の上限が出ます。直近の失敗には、相手が返したエラーを全文で出します
7. 困ったとき
- ウィンドウが出ない: Dock のアイコンをクリックしてください。
- 「分類失敗」が多い: 分類器の上限・残高・混雑が考えられます。バッジにマウスを重ねると理由が出ます。設定の「分類器」の「保存して確認」で接続を確かめられます。
- 「分類が追いつかず省略」が増える(窓の途中に古いコメントが入ってくる): 分類器が追いついていません。設定の「分類器」の「まとめ方」で、1 分に分類できる件数を確かめ、まとめる件数を増やすか送る間隔を短くしてください(相手の制限に当たらない範囲で。「測る」で確かめられます)。
- 「この動画は配信中ではありません」: 終わった配信や予約中の配信は接続できません。予約枠は、待機所のチャットが開いていれば接続できます。
- 分類器で「キーが無効です」と出る: 設定の「分類器」で選んでいる分類器のキーを入れ直し、「保存して確認」を押してください。プラグインの記録(直近 5 行)も同じ欄に出ます。
- プラグインを取り外したらキーが消えた: 分類器プラグイン・連携プラグインのキーは、プラグインを取り外すと一緒に消えます(同じプラグインの新しい版で置き換えたときは残ります)。取り込み直したら、キーを入れ直してください。
- 連携プラグインが動かない(読み上げられないなど): 渡す先のアプリ(VOICEVOX など)が起動しているか確かめてください。設定の「連携」の連携先の「詳しい設定」に、最後の誤り・プラグインの記録・渡した数と失敗の数が出ます。「試しに送る」で 1 件だけ試せます。
- 購入したのに接続できない: 設定の「サブスク」で「購入を復元」を押してください。別の端末で買った場合も、同じ Apple アカウントなら復元で使えるようになります。
- 「1 日の利用枠を使い切りました」: 上の「5. YouTube API の利用量」を確認し、リセット(日本時間 16 時ごろ)を待ってください。
不具合の報告: 不具合報告のひな形をご覧ください。
8. iPad で使うとき
使える機能は Mac と同じです(接続・予約・窓・タブ・設定・窓プラグイン・分類器プラグイン・連携プラグイン・カスタム絵文字・過去の配信・リプレイ・見本・レポート)。OBS 連携と「最前面に固定」は Mac だけです。
- 操作の読み替え: 「右クリック」は長押し、「クリック」はタップです。「マウスを重ねる」と出る説明は iPad では出ません。
- 設定・ヘルプ・レポート: 上の歯車(設定)・?・グラフのボタンで、画面の上に重ねて開きます。設定は一覧から項目を選びます。
- 窓の件数: 窓の見出しの「表示している件数 / 表示する件数」を押すと、件数を変えるメニューが出ます。
- キーボード: キーボードをつないでいれば、⌘C(選んだコメントのコピー)・⌘1〜⌘9(タブの切り替え)が使えます。
- ファイル: 窓プラグイン・記録・評価データの書き出しと読み込み、カスタム絵文字の画像の追加は「ファイル」アプリの画面で選びます。
- ホーム画面に戻ったとき(裏に回ったとき): 接続は切りませんが、iPad が裏のアプリを止めるため、その間は受信も止まります。前に戻すと続きから受け、途中で切れていれば同じ配信につなぎ直します。長く裏にいると、YouTube が返さなくなった分は取りこぼします。記録にもその間の空白ができます。
- 画面は消えません: 接続中と予約の待ちの間は、画面が自動で消えないようにしています。
- 予約: 予約の時刻にアプリが前に出ているときだけ接続します。待っている間はアプリを前に出したままにしてください。
- 記録のバックアップ: 記録(ほかの人の発言を含む)は iCloud のバックアップに入れません。iPad を替えるときは「過去の配信」から書き出して、新しい iPad で読み込んでください。